Macやモニター、その他の周辺機器は常に綺麗に保ちたいですよね。
埃などの汚れが溜まると、動作の不具合や故障の原因となってしまいます。
そして何よりも、いつも綺麗な状態なら作業も気持ちよくでき捗ります。
でも、

綺麗に保つには掃除が面倒?



毎回エアダスターをかけたり拭き掃除はちょっと…
などと、腰が重くなってしまいがち。
そこでこの記事では、
をご紹介します。
30秒でできることだから習慣にしやすく、いつも綺麗なMacをキープすることができます。
Macの埃や汚れを掃除するのは面倒


大事なMacだからいつも綺麗にしていたいですよね。
でも、ついつい使ったらそのまま閉じて終了。
気づくと画面やキーボードなどに埃や指紋、皮脂などの汚れが!なんてなりがちになってしまいます。
以前まで僕もそうでした。
だから自分なりにルールを決めて半年に1回入念に掃除していました。
大事なMacだから使う掃除道具にも気を配らないといけません。
僕はこんな感じで掃除をしていました。
詳しい記事はこちらをご覧ください。


毎日30秒でできるMacの埃対策


愛着のあるMacなら大事に使いたいですが、掃除となると腰が重くなるのも正直なところ。
年に数回入念な掃除をすることも必要ですが、毎日30秒でさっとできる、こんな方法をやれば入念な掃除も少なくできます。
クリーナーブラシ1本で解決
毎日Macを使い終わったら、エアーダスターを使ったり拭いたりするのは面倒。
でも専用のクリーナーブラシをかけるだけで、常に綺麗さをキープできます。
何もしないでMacを閉じるのと、しないのではかなり変わってきます。
Mac使用後はクリーナーブラシをかけるだけ
クリーナーブラシなら、ささっと撫でるようにかけるだけ。
こんなんでいいの?
と思えるほどの手軽さで、埃や皮脂汚れも落とせるのがかなりのポイント。
これなら毎回続けられます。
毎日30秒でMac以外の周辺機器も綺麗をキープ
Macはもちろん、周りの周辺機器もクリーナーブラシをかければ同様に綺麗さを保てます。
・Mac本体
・外部ディスプレイ
・Magic Keyboard
・Magic Trackpad
・Magic Mouse
・テンキー
と、かけても30秒ぐらいでささっとできます。
こんな感じで簡単
僕は上記のように、作業が終わったら使っているMacや周辺機器にクリーナーブラシをかけています。
とても簡単に30秒ぐらいで終わるので、完全に習慣になり常に綺麗に保てています。
おすすめのクリーナーブラシ


クリーナーブラシも色々ありますが、僕が使っているのはこれ。
パソコンやスマホの周辺機器を扱っている「エレコム」が出しているクリーナーブラシで、こんなところが良くて使っています。
安い
まずは値段が安い。
1,000円ちょっとで買えるのがいいです。
埃・指紋や皮脂汚れも拭き取る
エレコムの専用クリーナーブラシだから、安心して使っています。
Mac本体や、画面に付着した指紋や皮脂、埃などを一気に拭き取れます。
静電気も除去


ブラシには帯電防止繊維を使っているので、静電気を除去してくれるのもポイント。
埃は静電気で付着しやすく、その原因となる静電気を取り払ってくれるので埃対策になります。
2種類の毛質で使い分けができる


エレコムのクリーナーブラシは、2種類のブラシが付いていて柄の部分を回転させると、もう1つのブラシが出てくる構造。
用途に合わせて使えるのもおすすめポイントです。
メインは柔らかい毛
メインの柔らかい毛。
とてもソフトな手触りで、毛足の長い毛はMac本体を傷つけません。
僕はほぼこのメインの方を使っています。
隙間の埃は硬い毛
柄の部分を回転させると、このように硬い毛が出てきます。
柔らかい毛に比べて、細くしっかりとした毛なので細かいところの埃をかき出すのに適しています。
キーボードの隙間などの埃をとるのに便利です。
丸洗いできる


クリーナーブラシが汚れたら、丸洗いできるのもポイント。
ぬるま湯で軽く洗いよく乾かせば、また綺麗な状態で使えるのでコスパもいいですよね。
まとめ


毎日使うMacだから、常に綺麗な状態にしておきたい。
でも毎回掃除をするのは面倒なんて人には、このクリーナーブラシはかなりおすすめ。
Macや周辺機器をクリーナーブラシで撫でるだけなので、30秒ぐらいでさっと済みます。
作業が終わってMacを閉じたらクリーナーブラシ。
これを毎回やるだけで、埃対策になるのでかなりおすすめのメンテナンス道具です。


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